製薬放射線コンファレンス
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 RI廃棄物クリアランス WG リーダー:反保氏
反保氏放射能に起因する線量が十分小さく、人の健康への影響が無視できるレベルまでになった放射性物質をその規制枠から外すことできるという概念を、放射性物質(RI廃棄物)の「クリアランス」と言います。RI廃棄物のクリアランスの検討は原子力施設を中心に先行して進められてきましたが、国内法へのIAEA「電離性放射線に対する防護と放射線源の安全のための国際基本安全基準」(BSS)の導入に伴い、放射線障害防止法へのクリアランス制度の導入につきましても平成16年10月より文部科学省放射線規制検討会を中心として検討が開始されました。
PRC-RI廃棄物クリアランスWGでは、RI管理実務者レベルの観点から、社会の認知が得られるクリアランス制度の導入について、放射線障害防止法規制下のRI廃棄物の特徴を考慮した必要な情報の提供と収集を実施してきました。
平成24年4月1日にクリアランス制度導入の改正法令が施行され、これに伴い当WG活動を終了させていただきました。ご協力ご支援ありがとうございました。

参考資料: 第21回放射線規制検討会議事次第(放射線障害防止法におけるクリアランス制度の整備に係る技術的検討(中間報告書))
URL http://www.mext.go.jp/a_menu/anzenkakuho/news/siryou/ri21/20060629_01c.pdf
  放射線障害防止法に規定するクリアランスレベルについて(平成22年11月)
URL http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/gijyutu/004/004/sonota/1301630.htm
  PRCクリアランスWG最終報告PDFPDF:72KB)
 
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 製薬放射線ガイド作成 WG リーダー:森川氏
森川氏製薬放射線ガイド作成ワーキンググループでは、
非密封放射性同位元素を取り扱う施設における放射線管理の標準化
現場知見・技術知見の共有化
をめざし活動しております。会員の皆様にご利用していただきやすくするため、本年度より、HPにupする方法を採用することとしました。
今期は@立入検査時対応、A個人の管理、B施設の閉鎖 について順次進めていく予定です。
 
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 液シンバリデーション検討 WG リーダー:厚見氏
厚見氏液シンワーキンググループでは研究開発に必須の液シンのバリデーションを調査、検討し、標準化することを目的として活動してきました。
生体試料中の放射能測定バリデーションでは、バックグラウンド補正に関する検討、低放射能における直線性の確認(3H, 14C)、ケミカルクエンチャーの測定値に対する影響を検討しました。また、液シンの日常点検の方法、保守管理方法の標準化についても会員へ幅広くアンケートを実施し、使用時点検、定期点検の項目および頻度を標準化しました。
このたび第15回製薬放射線コンファレンス総会の活動報告で最終報告させていただ
き、液シンWG活動を終了いたします。活動中はご協力いただきありがとうございました。

参考資料: 液シンバリデーションWG最終報告PDFPDF:190KB)
 
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 申請書検討 WG リーダー:矢鋪氏
矢鋪氏「使用許可に係る申請書」は、我々放射線施設を有する者にとっては、その変更をする際は重要かつ煩雑であることはご存知のとおりです。ところが、この記載方法も企業ごとに異なっていたり考え方が変わっていたりします。
同じトレーサー実験を行う我らPRCにおいては、ある程度、記載趣旨を統一見解として明確にもっておくべきかと考えています。当ワーキンググループでは、「PRC版申請書」というモデルケースを作成していきます。
様式には何を書くべきか、計算はどのような想定でやるべきか等々、新しい主任者が悩まなくて済むようなものを作成したいと思います。
 
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 目安箱データベース化 WG リーダー:反保氏
反保氏PRC目安箱は、会員の抱えている疑問・質問に対する回答、会員相互の情報交換のためにメーリングリストを利用して、2000年から運用が開始されました。
既に1,300件以上のメール配信実績があり、RI管理に関する質問とそれぞれの立場からの回答例も蓄積されています。
目安箱データベース化WGでは、これらの中からQ&Aを抽出・整理し、有用なアーカイブとしていつでも検索確認利用できる資料作りを行っています。
 
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